<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>煙に巻かれて…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/" /><modified>2008-03-21T20:48:44+09:00</modified><tagline>[222ちゃんねる管理人Blog]
煙に巻かれて消えちゃってもいいようなマターリとしたBlog…
smokeだけに…(￣ー￣)ニヤリ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>249話　『スーパーお母さん』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=746890" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=746890</id><issued>2008-03-21T20:48:05+09:00</issued><modified>2008-03-21T11:48:44Z</modified><created>2008-03-21T11:48:05Z</created><summary>あれは小学校1年生の時だった…

僕たちの小さい頃は学校側の配慮があまり無く、授業参観は父親参観と母親参観に別れていた。
それは僕にとってツライ一日だった。
父親参観日だ。
僕の両親は僕が生まれてからすぐ離婚し、僕は母と一緒に暮らしていた。

僕は先生から配られた『...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あれは小学校1年生の時だった…<br />
<br />
僕たちの小さい頃は学校側の配慮があまり無く、授業参観は父親参観と母親参観に別れていた。<br />
それは僕にとってツライ一日だった。<br />
父親参観日だ。<br />
僕の両親は僕が生まれてからすぐ離婚し、僕は母と一緒に暮らしていた。<br />
<br />
僕は先生から配られた『父親参観日のお知らせ』を母に見せずにそのままランドセルにしまっておいた。<br />
僕には父がいなかったので、母に見せてもムダだと小さいながらに思ったことを覚えている。<br />
「明日は学校行きたくないなぁ…」<br />
と憂鬱な気分で布団に入った。<br />
<br />
父親参観の日、みんなの父親たちがぞろぞろと教室に入ってきた。<br />
当然僕の父はいない。<br />
<br />
授業が半分くらい進んだところで、教室の後ろのドアが『ガラガラ』と開いた。<br />
みんなが注目しているその先には僕の母が立っていた。<br />
母の格好は男物のスーツにネクタイを締め、長くてキレイだった髪は短くバッサリ切ってあって、本当に男みたいだった。<br />
<br />
みんながクスクス笑い始めた。<br />
そのクスクス笑いが爆笑に変わるまでに時間はかからなかった。<br />
みんな僕の母を見て<br />
「オトコオンナだ！」「オトコオンナだ！」<br />
と指を差して笑っている。<br />
僕は恥ずかしくて恥ずかしくて、真っ赤な顔で母を睨んだ。<br />
先生が「みんな静かにしなさい！」と言っても、笑いは止むことはなかった。<br />
<br />
その時だった。<br />
「違うよ！」<br />
そう言ったのはクラスでも目立たない男の子で、いつも無口で勉強ばかりしているツトムくんだった。<br />
「違うよ！タケルくんのお母さんはオトコオンナなんかじゃないよ！」<br />
「タケルくんにはお父さんがいないから、お母さんがお父さんにもなれるスーパーお母さんだよ！」<br />
<br />
その一言でみんなの笑いは止まりました。<br />
誰かが言いました。<br />
「おぉ！！スゲェ！！スーパーお母さんだ！！」<br />
<br />
笑いは拍手に変わりました。<br />
先生やみんなの父親たちも拍手で僕の母を迎えました。<br />
でも僕の恥ずかしさは修まりませんでした。<br />
<br />
その日の夜、僕は母に<br />
「なんであんな男みたいなみっともない格好で来たんだよ！みんなの笑い物になったじゃないか！」<br />
母はただ「ごめんね…」と涙を流しながら僕に謝っていました。<br />
<br />
----------40年後(現在)----------<br />
<br />
母の死に顔はとても穏やかに見える。<br />
女手一つで僕を育ててきた母が、今は無言で棺桶の中に横たわっている。<br />
棺桶の蓋が閉められる時、僕は言った。<br />
「あの時、みっともないなんて言ってごめんな…」<br />
「今までありがとうお母さん」<br />
<br />
「そしてありがとう、僕のお父さん…」<br />
<br />
そう言った後、棺桶の中の母が少しだけ笑ったように見えた。<br />
僕はいつまでもいつまでも、母に愛情を注がれた分だけ涙を流した…。<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
全部読みたい人は<a title="思想解剖" href="http://www.222ch.net/shisou/shisou_index.htm" target="_blank"><U>思想解剖</U></a>で全話見られます(･o･)<br />
---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>248話　『新しい女』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=642924" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=642924</id><issued>2007-05-25T05:16:57+09:00</issued><modified>2007-05-24T20:16:57Z</modified><created>2007-05-24T20:16:57Z</created><summary>最近ある女にコクられた。
付き合ってた彼女にフラれたばかりの俺は超迷った。
とりあえず、その場ははぐらかし、「考えておくよ」と言っておいた。
次の日も次の日もケータイにメールが入ってくる。
その度に「まだ考え中」と言っているが、俺の気持ちはフラついている。
前の...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近ある女にコクられた。<br />
付き合ってた彼女にフラれたばかりの俺は超迷った。<br />
とりあえず、その場ははぐらかし、「考えておくよ」と言っておいた。<br />
次の日も次の日もケータイにメールが入ってくる。<br />
その度に「まだ考え中」と言っているが、俺の気持ちはフラついている。<br />
前の彼女にまだ未練があるから…<br />
でもこんなチャンスはもうないかもしれない…うーん…迷う！<br />
「最近人恋しいし、新しい女作るかなぁ」とか考えてるうちに、ふと思った。<br />
新しい女？<br />
超失礼な言い方ぢゃね？<br />
じゃあ、前の彼女は古い女か？<br />
最近まで付き合ってたのにもう古い女か？(笑)<br />
じゃ、他になんて言う？<br />
新恋人か？で、前の彼女は旧恋人？<br />
<br />
そんなのどーでもいいな…<br />
問題は別のところにある。<br />
<br />
前の彼女が俺のこと完全に嫌ってくれたらいいのに…<br />
ずるい女だよ…<br />
<br />
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---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>247話　『奇跡の気持ち』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=642923" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=642923</id><issued>2007-05-25T05:16:20+09:00</issued><modified>2007-05-24T20:16:20Z</modified><created>2007-05-24T20:16:20Z</created><summary>私は最近彼と別れました。
私から彼に別れを告げたのです。
理由は私が彼に対して、気持ちがなくなったからです。
気持ちがなくなった理由は、他に気になる人ができたからです。
私はもっと遊びたいし、これから彼だけを見ていく自信がありません。
彼に束縛される気もありませ...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は最近彼と別れました。<br />
私から彼に別れを告げたのです。<br />
理由は私が彼に対して、気持ちがなくなったからです。<br />
気持ちがなくなった理由は、他に気になる人ができたからです。<br />
私はもっと遊びたいし、これから彼だけを見ていく自信がありません。<br />
彼に束縛される気もありません。<br />
彼はまだ私のことを愛してくれています。<br />
もう一度俺の所に戻ってこいと言われました。<br />
こんな私を好きでいてくれるってスゴイと思います。<br />
でも私は戻る気はありません。<br />
今でも彼と会っていますが、それは彼の強引さからです。<br />
決して気持ちがあるわけではありません。<br />
私は別れても友達として彼を見られますが、彼はおそらく友達として私を見ることは不可能でしょう。<br />
彼の気持ちはありがたいですが、どうしようもありません。<br />
好きにさせてゴメンナサイ。<br />
戻ることはありません。<br />
<br />
私の心の中に奇跡がおきない限り…<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
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---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>246話　『明日のために』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=642922" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=642922</id><issued>2007-05-25T05:15:38+09:00</issued><modified>2007-05-24T20:15:38Z</modified><created>2007-05-24T20:15:38Z</created><summary>昨日を振り返らない。
今日を精一杯生きる。
明日の予定は立てない。

そう生きられたらどんなにいいだろう…

---------------------------------------------------
全部読みたい人は思想解剖で全話見られます(･o･)
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</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日を振り返らない。<br />
今日を精一杯生きる。<br />
明日の予定は立てない。<br />
<br />
そう生きられたらどんなにいいだろう…<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
全部読みたい人は<a title="思想解剖" href="http://www.222ch.net/shisou/shisou_index.htm" target="_blank"><U>思想解剖</U></a>で全話見られます(･o･)<br />
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]]></content></entry><entry><title>245話　『抱きしめたい』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=608911" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=608911</id><issued>2007-03-01T22:49:07+09:00</issued><modified>2007-03-01T13:49:07Z</modified><created>2007-03-01T13:49:07Z</created><summary>距離…1メートル…
こんなに近くにいるのに…
こんなに近くにいるのに…

どうして君を抱きしめることができないんだろう。
君を抱きしめてKISSすることができればどんなにいいだろう。
君が身をまかせてくれたらどんなにいいだろう。
手を伸ばせば届く距離にいるのに、君に触れ...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[距離…1メートル…<br />
こんなに近くにいるのに…<br />
こんなに近くにいるのに…<br />
<br />
どうして君を抱きしめることができないんだろう。<br />
君を抱きしめてKISSすることができればどんなにいいだろう。<br />
君が身をまかせてくれたらどんなにいいだろう。<br />
手を伸ばせば届く距離にいるのに、君に触れることさえ許されない。<br />
<br />
あの時、君の髪を撫でていたのに。<br />
あの時、君と唇を重ねていたのに。<br />
あの時、君を一晩中抱きしめていたのに。<br />
あの時…<br />
<br />
今はもう遠い昔に感じる。<br />
今はもう…<br />
<br />
許されないことなんだ…<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
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]]></content></entry><entry><title>244話　『反動』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=593623" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=593623</id><issued>2007-01-25T05:34:58+09:00</issued><modified>2007-01-24T20:34:58Z</modified><created>2007-01-24T20:34:58Z</created><summary>愛さなきゃよかった。
こんなにツラい思いをするなら愛さなきゃよかった。
愛してるフリだけしてりゃよかった。
この女はセックスだけと割り切ってりゃよかった。
お前なんか愛さなきゃよかった。
思い出なんか作らなきゃよかった。
出逢わなきゃよかった。
火星に住んでりゃよか...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[愛さなきゃよかった。<br />
こんなにツラい思いをするなら愛さなきゃよかった。<br />
愛してるフリだけしてりゃよかった。<br />
この女はセックスだけと割り切ってりゃよかった。<br />
お前なんか愛さなきゃよかった。<br />
思い出なんか作らなきゃよかった。<br />
出逢わなきゃよかった。<br />
火星に住んでりゃよかった。<br />
生まれなきゃよかった。<br />
<br />
俺は今、愛してた分の何倍もの反動を受けている。<br />
何回も何回も携帯を見つめながら、自分の気持ちを押し殺す。<br />
心臓の奥のほうの何とも言えないカタマリを殺しまくる。<br />
大きくなりすぎた塊魂（カタマリダマシイ）を監禁する。<br />
コエー！怖くて電話なんかデキネー！<br />
お前に何言われるのか怖くてYo！<br />
…<br />
……<br />
<br />
愛さなきゃよかった…(T_T)マジで。<br />
ヘヘンだバカヤロ！<br />
コノヤロ！<br />
<br />
…ホントはメールしたいし、メール待ってるダメな俺。<br />
俺のバカ(T_T)バカバカ(>_<)<br />
ナンツッテみるテスト。<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
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---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>243話　『クイズ！ミ○オネア！』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=593622" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=593622</id><issued>2007-01-25T05:34:14+09:00</issued><modified>2007-01-24T20:34:14Z</modified><created>2007-01-24T20:34:14Z</created><summary>ミ○オネアというクイズ番組に出た。
最後の1000万円がかかった問題までは難なくこなした。
俺は最後の問題で超迷った。
スーパー迷った。

【問題】
恋愛に一番大切なものは何？

[A]愛
[B]金
[C]思いやり
[D]セックス

俺は長いこと迷ったあげく、やっと答えを出した。
（こんなの人そ...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミ○オネアというクイズ番組に出た。<br />
最後の1000万円がかかった問題までは難なくこなした。<br />
俺は最後の問題で超迷った。<br />
スーパー迷った。<br />
<br />
【問題】<br />
恋愛に一番大切なものは何？<br />
<br />
[A]愛<br />
[B]金<br />
[C]思いやり<br />
[D]セックス<br />
<br />
俺は長いこと迷ったあげく、やっと答えを出した。<br />
（こんなの人それぞれ違うんじゃネ？）とか思ったが言わなかった。<br />
1000万円は近い。<br />
もうすぐそこだ。<br />
<br />
もんたは言う。<br />
「ファイナルアンサー？」<br />
<br />
俺は気合いを入れてボケる。<br />
「ピンクパンサー！！」<br />
…スタジオに笑いは起こらない…<br />
（言わなきゃよかった）超後悔。<br />
恥ずかしい思いをした俺は顔を引きつらせ、今度は小さな声で答える。<br />
「ファイナルアンサー…」<br />
<br />
長い沈黙が日本中を駆けめぐる。<br />
この時ばかりは、もんたの顔がムカツク。<br />
ホントはいつもムカツク。<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
<br />
テレビ局を出た俺は、<br />
（もんたの引っ張り具合は最高だった）<br />
などと考えながらテクテク歩いていた。<br />
<br />
さて…あなただったら何と答えましたか？<br />
えっ？俺は何て答えたかって？<br />
それはミ○オネアのDVDでも出たら観て下さいな。<br />
出るかどうかはシラネ。<br />
<br />
<br />
数日後、俺は念願のランドクルーザーを手に入れた…。<br />
新車はイイネ(･o･)<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
全部読みたい人は<a title="思想解剖" href="http://www.222ch.net/shisou/shisou_index.htm" target="_blank"><U>思想解剖</U></a>で全話見られます(･o･)<br />
---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>霊界Web</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=593610" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=593610</id><issued>2007-01-25T03:43:12+09:00</issued><modified>2007-01-24T18:43:12Z</modified><created>2007-01-24T18:43:12Z</created><summary>霊界Webに投稿があったので、載せました。
↓
霊界Web</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>222ch更新履歴系</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[霊界Webに投稿があったので、載せました。<br />
↓<br />
<a href="http://www.222ch.net/reikai/reikai_index.htm" target="_blank"><U>霊界Web</U></a>]]></content></entry><entry><title>削除</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=591236" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=591236</id><issued>2007-01-19T09:07:06+09:00</issued><modified>2007-01-19T00:09:03Z</modified><created>2007-01-19T00:07:06Z</created><summary>2005/11/05に書いた『リアル鬼ごっこ』
著者：山田悠介氏に対する批判ブログを書きましたが、山田氏の関係者(本当かどうか不明)から記事を削除するようメールが来たため、山田氏関連の記事は全て削除しました。

別に謝罪をするつもりはありませんが、削除理由としては、『無...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>未分類</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2005/11/05に書いた『リアル鬼ごっこ』<br />
著者：山田悠介氏に対する批判ブログを書きましたが、山田氏の関係者(本当かどうか不明)から記事を削除するようメールが来たため、山田氏関連の記事は全て削除しました。<br />
<br />
別に謝罪をするつもりはありませんが、削除理由としては、『無駄な論争』をしたくないということをあげます。<br />
こんなことに時間を割く余裕もありませんので…<br />
<br />
削除により、【自称】関係者様が気持ちを落ち着かせてくれることを切に望みます。<br />
以後、この件に関しましては一切【シカト】させていただきます。<br />
<br />
記事にコメントやトラックバックをくださった方々、申し訳ありませんが、コメントも自動的に削除されました。<br />
<br />
以上]]></content></entry><entry><title>242話　『行列のできる××』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=591126" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=591126</id><issued>2007-01-19T00:22:46+09:00</issued><modified>2007-01-25T12:34:31Z</modified><created>2007-01-18T15:22:46Z</created><summary>僕の友人で行列のできるラーメン屋さんが大好きな自称超グルメがいます。
僕はその友人のために、行列のできるラーメン屋を開店することにしました。
ラーメン屋を開店して一ヶ月後にテレビで大々的に報道され、僕のラーメン屋は超大行列のできるラーメン屋になりました。

あ...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[僕の友人で行列のできるラーメン屋さんが大好きな自称超グルメがいます。<br />
僕はその友人のために、行列のできるラーメン屋を開店することにしました。<br />
ラーメン屋を開店して一ヶ月後にテレビで大々的に報道され、僕のラーメン屋は超大行列のできるラーメン屋になりました。<br />
<br />
ある日、その友人が食べに来ました。<br />
その日は結構混んでいて、友人が店に入るまでに3時間も列んだそうです。<br />
友人は僕に言いました。<br />
「いやー、3時間も待って腹がペコペコだよ。美味いラーメン頼むよ！」<br />
<br />
僕はさらに友人をじらして、それから30分後にラーメンを出しました。<br />
友人は何も言わず、夢中でラーメンを平らげました。<br />
帰り際に友人は僕にこう言いました。<br />
「いやー、嘘でも何でもなく、ここのラーメンは今まで食った中で一番美味かったよ」<br />
僕はニッコリ微笑むと、友人は恥ずかしそうに苦笑いをしていました。<br />
<br />
僕が友人に出したのは普通のカップヌードルです。<br />
コンビニに売っているカップヌードルにただお湯を注いだだけのものです。<br />
お皿にも移し替えずに…。<br />
<br />
数日後、友人からメールが来ました。<br />
【件名】気づかせてくれてありがとう<br />
【本文】人間…腹が減ってりゃ、なんでも美味いよな！俺はグルメじゃねーな（笑）。もう行列巡りはやめたよ…<br />
<br />
友人がやっと気づいてくれたので、僕はその数日後にラーメン屋を辞めました。<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
全部読みたい人は<a title="思想解剖" href="http://www.222ch.net/shisou/shisou_index.htm" target="_blank"><U>思想解剖</U></a>で全話見られます(･o･)<br />
---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>241話　『愛してほしい…』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=590506" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=590506</id><issued>2007-01-17T11:25:33+09:00</issued><modified>2007-01-17T02:27:53Z</modified><created>2007-01-17T02:25:33Z</created><summary>もうすぐ俺の誕生日。
4年付き合っている彼女が言った。
「私、誕生日プレゼントいろいろ考えたんだけど、決められないから欲しい物言って。」
俺はこう答えた。
「んー、プレゼントなんていらないよ。お金ないのに無理してプレゼントなんて買う必要ないよ。」
「そうだけど…...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もうすぐ俺の誕生日。<br />
4年付き合っている彼女が言った。<br />
「私、誕生日プレゼントいろいろ考えたんだけど、決められないから欲しい物言って。」<br />
俺はこう答えた。<br />
「んー、プレゼントなんていらないよ。お金ないのに無理してプレゼントなんて買う必要ないよ。」<br />
「そうだけど…なんかあげたい。」<br />
「そう言われても…俺も欲しいもの今ないし。つーか、お前が決めてくれよ(笑)」<br />
「うーん、わかった。なんか考えとくね。」<br />
<br />
結局俺の誕生日にブランドもののキーホルダーみたいなやつをもらった。<br />
嬉しかったけど、正直嬉しくなかった。（どっちだ！）(笑)<br />
<br />
彼女に「欲しいもの言って」と言われた時、ないって答えたけどホントはあった。<br />
俺は彼女にこう言いたかった。<br />
<br />
「愛してほしい…」<br />
<br />
一ヶ月後、結局彼女とは別れた。<br />
俺は今まで彼女に愛を与え続けてきたが、最後は彼女の【嘘】という形で幕を閉じた。<br />
つまり嘘とは【気持ちのふらつき】だ。<br />
<br />
人は誰でも寂しさを持っている生き物だ。<br />
俺も寂しさのため、彼女にのめり込んでいった。<br />
寂しさがいつしか愛に変わっていった。<br />
<br />
彼女を責めはしない。<br />
彼女もまた、俺と同じように寂しかったのだろうから…<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
全部読みたい人は<a title="思想解剖" href="http://www.222ch.net/shisou/shisou_index.htm" target="_blank"><U>思想解剖</U></a>で全話見られます(･o･)<br />
---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>240話　『最新！最強！癌治療！』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=590505" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=590505</id><issued>2007-01-17T11:24:50+09:00</issued><modified>2007-01-17T02:24:50Z</modified><created>2007-01-17T02:24:50Z</created><summary>俺は今まで悪いことばかりしてきた。
保育園のさくら組の時、祖父のタバコを盗んで、倉庫で隠れて吸ったのが始まりだった。

小学3年生の時、初めて人を殴った。
小学5年生でタバコと万引きの常習者となり、中学2年生で、違う中学の一つ下の女をレイプした。

中学3年生でシンナ...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[俺は今まで悪いことばかりしてきた。<br />
保育園のさくら組の時、祖父のタバコを盗んで、倉庫で隠れて吸ったのが始まりだった。<br />
<br />
小学3年生の時、初めて人を殴った。<br />
小学5年生でタバコと万引きの常習者となり、中学2年生で、違う中学の一つ下の女をレイプした。<br />
<br />
中学3年生でシンナー、カツアゲを覚え、高校1年生の時に、俺がイジメていた奴が自殺した。<br />
<br />
高校は1年で中退し、16歳で鳶職人見習いになった。<br />
その鳶も、17歳の時にクレーンの運転手をボコボコに殴り、少年院に1年間入った。<br />
当然、仕事はクビになった。<br />
<br />
18歳で暴走族のチームをつくり、他のチームを8チーム潰して吸収した。<br />
19歳で世話になったヤクザから拳銃と写真を渡され、人を殺した。<br />
<br />
24歳で刑務所を出てきた時に、世の中はすっかり変わっていたが、俺の性格は何一つ変わってなかった。<br />
<br />
25歳で組の杯をもらい、拉致や暴力や殺人などの様々な非道を繰り返し、32歳で組長と呼ばれた。<br />
<br />
そして…<br />
俺は今38歳。<br />
病院のベッドの上にいる。<br />
俺は末期の癌と診断された。<br />
診断を下した先生は愛想のいい老人で、いつもニコニコしているため、患者からは【ニコニコ先生】と呼ばれていた。<br />
<br />
ある日の夜、ニコニコ先生が俺の個室病室に来て言った。<br />
「今から注射を打ちますよ。」<br />
相変わらずニコニコしているが、手には長い針の付いた注射器を持っている。<br />
<br />
俺は困惑し、ニコニコ先生に聞いた。<br />
「こんな時間になんの注射ですか？」<br />
「あなたの病気を治す為の注射ですよ。」<br />
「でも先生…自分はもう末期癌です。そう診断したのは先生ですよ。治るはずありませんよ。」<br />
「いいえ、この注射は特別でして、癌が消えてしまうんです。」<br />
「ほっ、本当ですか！？」<br />
「ええ、本当ですよ。」<br />
「それじゃ、お願いします！」<br />
<br />
俺は（奇跡って本当にあるんだ！）と喜んだ。<br />
また悪行三昧の日々を送れると喜んだ。<br />
<br />
注射を打ってもらうと、すぐに眠くなり、瞼が重くなった。<br />
ん？ニコニコ先生の表情がいつもと違う？<br />
「実は私の娘が3年前にひどい殺され方をしましてね…」<br />
俺は薄れていく意識の中、ニコニコ先生の話しを聞いていた。<br />
「娘はねぇ…あなたに殺されたんですよ…」<br />
俺は今まで何人もの女を犯し、殺してきたので、そのうちの一人だと思った。<br />
「じゃあ…さっき…の…注射も…癌が消える…注射じゃ…ないの…か…？」<br />
「いいえ、注射のことは本当ですよ。癌が消えるというのも本当です。」<br />
「なぜ…仇の俺…の病気を治す…んだ…？」<br />
「別に治すとは言ってませんよ。癌を消すと言ったんです。」<br />
「意味…が…わからん…」<br />
「ははははははっ！そうでしょうね…教えてあげますよ。この注射はね、本当に癌を消す注射です。癌なんて世の中から消えて無くなればいいですからね。そうすれば、人々は何にも怯えないで暮らしていける。あなたは癌なんですよ。あなた自体が癌なんです。この世のね…」<br />
そう言った先生の表情はもうニコニコ先生とはほど遠い表情だった…。<br />
<br />
----------3年後----------<br />
俺はまだ生きている。<br />
ニコニコ先生…いや、今はニヤニヤ先生と言ったほうがしっくりくるかもしれない。<br />
ニヤニヤ先生は俺の病室に入ってくると、いつも娘の話をする。<br />
だが俺はあの注射のせいで身体を動かすことも、声を出すことも出来なくなっていた。目も見え、耳も聞こえ、意識もハッキリしていて通常と変わらない。<br />
<br />
それは死ぬよりつらい注射だった…<br />
【この世の癌】か…<br />
確かにそうかもしれない…。<br />
<br />
俺は癌…ガンなんだ…<br />
<br />
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全部読みたい人は<a title="思想解剖" href="http://www.222ch.net/shisou/shisou_index.htm" target="_blank"><U>思想解剖</U></a>で全話見られます(･o･)<br />
---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>239話『親殺しのパラドックス』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=550503" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=550503</id><issued>2006-10-21T07:15:52+09:00</issued><modified>2006-10-20T22:15:52Z</modified><created>2006-10-20T22:15:52Z</created><summary>タイムマシンを作り、過去に戻った。
自分の両親を殺した。
僕は産まれなかった。
じゃあ、誰が僕の親を殺したんだろう…

さぁ、考えてみようか…パラドックスを…

「日本人は皆、嘘つきだ」と正直者で有名な日本人が言った。
（だったら日本人は皆正直者ということですね）
正解...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[タイムマシンを作り、過去に戻った。<br />
自分の両親を殺した。<br />
僕は産まれなかった。<br />
じゃあ、誰が僕の親を殺したんだろう…<br />
<br />
さぁ、考えてみようか…パラドックスを…<br />
<br />
「日本人は皆、嘘つきだ」と正直者で有名な日本人が言った。<br />
（だったら日本人は皆正直者ということですね）<br />
正解：「日本人は皆、嘘つきだ」と正直者で有名なアメリカ人が言った。<br />
<br />
「俺は三途の川を渡った」と生きている人間が言った。<br />
（だったらあなたは喋ることすらできないはずですね）<br />
正解：「俺は三途の川を途中まで渡った」と人間が言った。<br />
<br />
「あー猫が喉をゴロゴロ鳴らしてる時は甘えてるんだよ」と人間が言った。<br />
（あなたが猫語を喋れるんですか？それとも猫が人間語を喋れるんですか？）<br />
正解：「あー猫が喉をゴロゴロ鳴らしてる時はたぶん甘えてるんだよ」と人間が言った。<br />
<br />
「そこに置いてある物が無いよ」と存在しない人が言った。<br />
（………。）<br />
正解：「そこに置いてあったはずの物が無いよ」と存在感の薄い人が言った。<br />
<br />
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全部読みたい人は<a title="思想解剖" href="http://www.222ch.net/shisou/shisou_index.htm" target="_blank"><U>思想解剖</U></a>で全話見られます(･o･)<br />
---------------------------------------------------]]></content></entry><entry><title>238話『愛という名の麻酔』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=546816" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=546816</id><issued>2006-10-13T07:53:44+09:00</issued><modified>2006-10-12T22:54:49Z</modified><created>2006-10-12T22:53:44Z</created><summary>人生は短いのです。
僕はもうすぐ30歳を迎えるのです。
ちょうど人生の半分くらいを生きてきましたので、今までの人生を振り返ってみたのです。
……
考えますとロクな生き方をしてきませんでしたので、今まで僕が愛した人の数を数えてみたのです。
………
そう考えますと、なん...</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>思想解剖</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[人生は短いのです。<br />
僕はもうすぐ30歳を迎えるのです。<br />
ちょうど人生の半分くらいを生きてきましたので、今までの人生を振り返ってみたのです。<br />
……<br />
考えますとロクな生き方をしてきませんでしたので、今まで僕が愛した人の数を数えてみたのです。<br />
………<br />
そう考えますと、なんと一人しか思い浮かばなかったのです。<br />
それは今の彼女なのです。<br />
今まで沢山の恋愛をしてきたつもりでしたが、今考えるとそれは本当の愛とは違っていたのです。<br />
その時はこれ以上の愛はないと思っていたのです。<br />
<br />
30年後、僕が60歳になった時にもう一度考えてみることにしてみたのです。<br />
おそらく、60歳になった僕は今と同じ事を考えるのです。<br />
<br />
人は皆、その時その時を生きているのです。<br />
そうなのです。<br />
今を生きているのです。<br />
今、一所懸命に誰かを愛している人でも何十年後かには「そんなに愛してなかったな」と思うのです。<br />
<br />
麻痺なのです。<br />
今は麻痺なのです。<br />
今という時間の流れに愛という名の麻酔を打たれているのです。<br />
<br />
ゴメンナサイなのです。<br />
30年後の僕へゴメンナサイなのです。<br />
麻痺していてゴメンナサイなのです。<br />
<br />
でも思うのです。<br />
今の自分を客観的に見られる人は…<br />
<br />
悲しい人なのです…<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>久々の更新系(^^；)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.222ch.net/?eid=543115" /><id>http://blog.222ch.net/?eid=543115</id><issued>2006-10-06T03:46:26+09:00</issued><modified>2006-10-05T18:46:26Z</modified><created>2006-10-05T18:46:26Z</created><summary>リンクページのリンク切れを直した。

それだけなの。</summary><author><name>smoke</name></author><dc:subject>222ch更新履歴系</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リンクページのリンク切れを直した。<br />
<br />
それだけなの。]]></content></entry></feed>